© 2016 studio es Art Class

event information

studio esではアートクラスの他にも定期的にいろいろなイベントを行っております。参加申込は以下イベントページからもできますのでぜひチェックしてみてください。

また各​講師の活動、展覧会の情報なども随時更新しております。是非ご覧ください。

​活動・展覧会情報

【展覧会】spiral take art collection 2017 蒐集衆商

December 14, 2017

吉野 祥太郎は以下の展覧会に出品いたします。
お時間がございましたら、ぜひご高覧ください。

前期・後期ともに出品いたします。
Nomination by a selector  :  エレーヌ・ケルマシュター  Hélène Kelmachter
よろしくお願いいたします。


 

spiral take art collection 2017 
蒐集衆商

クリエイティブ業界屈指の ”目利き” が選ぶ、
セレクテッドアートフェア開催!

アートを日常生活に取り入れることを目指し、1988年から2005年まで、美術作品を気軽に買えるアートフェアとして展開してきた「spiral take art collection」を12年ぶりにリニューアルして開催します。今回は「spiral take art collection 2017 『蒐集衆商(しゅうしゅうしゅうしょう)』」と題し、「蒐集する悦び」「コレクションの魅力」に焦点を当て、クリエイティブ業界屈指の”目利き”や、現代アートシーンを牽引するギャラリーがセレクトした、質の高い、美術作品や骨董、本、工芸など多岐にわたる「美しいもの」を展示・販売いたします。タイトルには、蒐集を愉しむ衆(=目利き・コレクター)による商いであり、ショーであるという意味が込められています。ジャンルを超えた、美しい混沌からあなただけの宝物を見つけ出し、手に入れる楽しみを体感してください。
 

開催概要

spiral take art collection 2017
蒐集衆商


前期:2017年12月15日(金)~18日(月)11:00-20:00
※内覧会 12月14日(木)18:00~20:00
※オープニングレセプション 12月14日(木)20:00~21:00

後期:2017年12月20日(水)~25日(月)11:00-20:00
※内覧会 12月19日(火)18:00~21:00
※19日は入替えのためクローズ

会場:スパイラルガーデン(スパイラル1F)
入場:無料
主催: 株式会社ワコールアートセンター
会場構成:小林恭+マナ(設計事務所ima)
グラフィックデザイン:田部井美奈
企画制作: スパイラル

 

セレクター


お問い合わせ

「蒐集衆商」事務局(スパイラル/株式会社ワコールアートセンター内)
tel:03-3498-1171(代表)
takeart@spiral.co.jp

アクセス

 

〒107-0062 東京都港区南青山5-6-23

電車でお越しの場合
東京メトロ銀座線・半蔵門線・千代田線「表参道駅」B1出口前
もしくはB3出口より渋谷方向へ1分。
※B3出口にはエレベーター・エスカレーターが有ります。

【展覧会】第102回二科展

September 08, 2017

稲葉 朗が出展。見事、彫刻部門二科賞を受賞しました。

会 期:2017年9月6日(水)〜9月18日(月)
      10:00~18:00(入場は17:30まで)
      金曜日は20:00まで(入場は19:30まで)
      最終日は14:00終了(入場は13:00まで)
会 場:国立新美術館 9月12日(火)は休館日

【展覧会】中之条ビエンナーレ2017

August 28, 2017

吉野祥太郎が以下の展覧会に参加いたします。

・・・・・

2017年4月より町内数か所でアーティスト・イン・レジデンス(AIR)が始まります。十年数年前からアーティスト主導で続けられた「中之条ビエンナーレ」は、自然豊かな里山や歴史ある温泉街に滞在して、地域とアーティストが共に歩むことで舞台をつくってきました。第6回を迎える中之条ビエンナーレ2017、今秋いよいよ始まります。

【展示会場】群馬県中之条町 町内各所
【展示期間】2017年9月9日(土)-10月9日(月・祝)の31日間 無休
【プレリュード展】2017年5月3日(水)-5月7日(日) 観覧無料 詳細 »
【イベント内容】温泉街や木造校舎など町内各所で絵画、彫刻、写真、インスタレーション等の展示、ほかワークショップやパフォーマンスを開催

主催:中之条町 / 中之条ビエンナーレ実行委員会 / 中之条ビエンナーレ運営委員会

【展覧会】いちはらアート×ミックス

April 07, 2017

吉野祥太郎がアートユニット「世界土協会」にていちはらアート×ミックスに参加しております。

土を見て、土の匂いを感じ記憶を追います。ちょっと変わった作品をぜひ体感ください。

【開催概要】
名称:いちはらアート×ミックス2017
会期:2017年4月8日(土)から5月14日(日)までの37日間
時間:10時~17時
会場:千葉県市原市南部地域[小湊鉄道上総牛久駅から養老渓谷駅一帯]
IAAES[旧里見小学校]、月出工舎[旧月出小学校]、内田未来楽校[旧内田小学校]、市原湖畔美術館、森ラジオ ステーション、いちはらクオードの森、旧白鳥小学校、白鳥公民館、アートハウスあそうばらの谷 他
主催:いちはらアート× ミックス実行委員会[会長 小出譲治(市原市長)]

市原は、東京や横浜などの首都圏から程近い千葉県のほぼ中央に位置する人口28万人の市です。

昭和32年から始まった臨海部への企業進出により、かつての農村漁村は工業地区に変わり、北部地域では、首都圏で働く人々のベットタウンとして人口急増が進んだ一方、里山や緑豊かな自然が残る南部地域では、過疎高齢化が急速に進んでいます。このような日本の縮図ともいえる発展をしてきた市原では、首都圏の都市が同様に抱えている多くの問題が顕在化しています。

「いちはらアート×ミックス」は、美術が持つ地域資源を顕在化する働き、多様な層の人々の協働を促す力を活かしながら、市南部地域を活性化させるために2014年にスタートしました。
そして、2017年春、地域の活力を維持・発展させることで、南部から市全体への活性化に繋げ、地域振興へと波及させていくことを目指して、第2回となる「いちはらアート×ミックス2017」を開催します。

【展覧会】東京造形大学創立50周年記念事業「ZOKEI NEXT 50」

November 11, 2016

アーツ千代田3331 1階メインギャラリーで、東京造形大学創立50周年記念事業「ZOKEI NEXT 50」絵画専攻、彫刻専攻による展覧会が開催されます。

出品作家
絵画専攻領域
青木豊、赤石隆明、小野耕石、桐月沙樹、佐々瞬、佐藤翠、末永史尚、高橋大輔、田中功起、常田泰由、南条嘉毅、原田郁、堀由樹子、Mrs.Yuki、室井公美子

彫刻専攻領域
荒井伸佳、木下雅雄、瀬畑亮、はしもとみお、吉野祥太郎

アーツ千代田3331 1階メインギャラリー
東京都千代田区外神田6-11-14
2016年11月12日(土)-11月27(日)
12:00-20:00(入場は19:30まで)

【展示】"描く、切る、貼る"。異なる手法を操るアーティストたちの作品/表参道BACCHUS

October 19, 2020

「表参道BACCHUS」では、イラストレーター・福井伸実氏や切り絵作家・riya氏、コラージュ作家・冨永絢美氏のペインティングや切り絵、コラージュが展示される。

イラストレーター・福井伸実氏は、数多くの音楽アーティストのアートワークを手掛けるほか、精力的に絵画制作や展示、グッズ展開、イベント開催など、多岐に渡った活動を続けている。

【個展】吉野 祥太郎 – MEMORIES –

September 08, 2016

2016. 9. 9 (Fri) – 25 (Sun)  13:00 ~ 20:00
Open at Fri, Sat, Sun
Opening Party : 9. 10 (Sat) 17:00 ~ 20:00
 

金、土、日のみのオープンです。19,22の祭日はオープン。

営業日にご注意ください。

Facebook Event : www.facebook.com/events/595148903998966/

Shotaro Yoshino : www.sho-y.com

​会場:http://arttokyo.sub.jp

この度、S.Y.P Art Space では吉野 祥太郎の個展 – MEMORIES – を開催します。
植物と土を使った立体作品と、各地の土でできた平面作品の新作を発表します。

吉野 祥太郎は地面を持ち上げる事で「土地の記憶」を表現し、国内外の美術館やギャラリー、多くのオルタナティブスペースや野外での地域密着型のイベントなどを行っている。そこでの意味する地面とは記憶の堆積であり、そこに堆積した歴史を優しく汲み上げ、表出させることにより「場」に対する影響、そこに関わる「人間」に与える影響、 その場所と人間との関わりを考察させ、心の奥深くにある意識を揺さぶることをコンセプトとしている。 また、それらのリサーチの中で得た情報や記憶の話などを組み合わせインスタレーションを制作し、その土地の記憶を題材とした作品を発表している。

 私は地面を持ち上げる事で「土地の記憶」を表現し、国内外の美術館やギャラリー、多くのオルタナティブスペースや野外での地域密着型のイベントなどを行っている。そこでの意味する地面とは記憶の堆積であり、そこに堆積した歴史を優しく汲み上げ、表出させることにより「場」に対する影響、そこに関わる「人間」に与える影響、 その場所と人間との関わりを考察させ、心の奥深くにある意識を揺さぶることをコンセプトとしている。 また、それらのリサーチの中で得た情報や記憶の話などを組み合わせインスタレーションを制作し、その土地の記憶を題材とした作品を発表している。 今回の個展 -MEMORIES - では、地面(土)を記憶の堆積として捉えることで、自身が育った土地や思い入れのある土地の記憶を表すこと、そして物事の表層だけではなくその奥にある大切なものを再確認する作業を考察するものとなっている。 まず、1と2、7の作品は自分が捉えているその場所の記憶を堆積ではなく一つの塊として凝縮させて、その作品の中に大切に保管するものとなっている。例えば、1の大きな円の作品は自分が生まれ育った実家の地面で作られている。私の実家は私が生まれてから引越しをしていないので、自分が生きた40年近い記憶が堆積している。その時間の中で様々な楽しいことも悲しいことが起きて、今に至っている。自分を見つめ直すとともに、現在の社会の中で本当に大切にしていくべきもの、また間違いを犯したからそれを繰り返さないためにしっかりと真実を記憶することが必要であるということがテーマになっている。  3と6の作品は、土地の記憶を汲む作品の中でキーワードになる行為について表現している。3はひっぺがすという行為について、普段自分達が見ているものは表層に過ぎず本当に大切なもの、真実はその内側に潜んでいることが多く、それを確認したい・するべきであると言うことがコンセプトとなる。6の作品は地面を持ち上げると言う行為の中に、重力に反した動きがそこに空間の歪みを生み出し、表層とその奥、現在と過去を同じ空間に存在させ、大切な事実を認識する作品となっている。 4の作品は堆積した土地の記憶の上層は現在であり、大昔から文明の中で様々なものを運んだ船の形が過去の大切な記憶を含みながら現在を未来へと連れて行くことを表している。 吉野 祥太郎

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